「カジノで利益が出せる賭け方が知りたい!」

「ココモ法というベッティング方法がどんなものが気になる…」

「ココモ法を試してみて、実際に使えるのか確かめてみたい!」

こんにちは、カジノアカデミア編集部です。

カジノでは多くのゲームで、賭け金(ベット額)をプレイヤーが自分で決めることができます。

ミニマム(最小ベット金額)からリミット(最大ベット金額)のあいだであれば、初回に10ドル賭けて、次には55ドル賭けて、次は3ドル賭けるなど、変則的にベット金額を変えても問題ありません。

そのため「どのような賭け方にすれば勝ちやすいのか」「リスクをコントロールするベッティング方法はどんなものか」研究されてきました。

さまざまな賭け方が生み出されてきましたが、今回の記事ではそのなかの一つ「ココモ法」を取り上げ、解説していきます。

ココモ法って一言でいうと、どんな賭け方なんですか?
負けるたびに賭け金を倍々にしていく「マーチンゲール法」っていう賭け方があるんだけど、それの進化版ともいえるベッティング方法だね。
マーチンゲール法って、どんどん賭け金額を上げていくリスクの高い賭け方だと思うんですけど、ココモ法もそうなんですか?
マーチンゲール法よりはリスクは低いけれど、それでもややハイリスクな賭け方なのは間違いないんだ。ただココモ法の実践方法はもちろん、使い方の注意点もしっかりわかりやすく伝えるから安心してね。

時間がない人向け!図解で分かるココモ法

ココモ法を試せるオンラインカジノを紹介!

ココモ法など新しいベッティング方法を試すうえでうってつけなのがオンラインカジノです。

オンラインカジノとは、海外にサーバーが置かれ、運営されているインターネットで遊べるカジノのことです。オンラインカジノならリアルマネーを賭けて、自分のペースでプレイすることができます。

練習なしに本場のカジノでいきなりココモ法を試すのは難しいかもしれません。しかしオンラインカジノであればしっかりと計算して、確実にココモ法を実践することができます。

オンラインカジノと一口にいっても、たくさんのサービスが存在しています。あえて一つに絞って紹介すると、日本国内で人気No.1の「ベラジョンカジノ」がおすすめです。

ベラジョンカジノの特徴は次の通りです。

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  • カジノライセンスを取得しているため、信頼性が高い
  • ココモ法を試すことができるルーレットなどのゲームも用意されている

ベラジョンカジノについてのレビュー記事はこちらです。

ベラジョンカジノが選ばれている4つの理由!オンラインカジノのプロがどこよりも分かりやすく解説

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それでは、ここからココモ法の具体的な解説に入っていきます。

おさえておきたいココモ法のメリット

ココモ法はリスク管理をしつつ、それでいてかなり攻めることもできるベッティング方法です。

ただ、当たり前ですが「絶対に勝てる」「完璧な」ベッティング方法はありません。そのため新しいベッティング方法を実践する前には、必ずその賭け方にはどんな特徴があるのかを理解しておく必要があります。

そのため、いきなりココモ法の実践方法を解説するのではなく、ココモ法の特徴について確認していきます。まずはココモ法のメリットを紹介しておきます。

ココモ法のメリット

  • マーチンゲール法に比べると資金が少なくてすむ
  • 1度の勝ちで利益を確定することができる
具体例をあげながら、上の2つのメリットをしっかり解説していくよ。

マーチンゲール法に比べると資金が少なくてすむ

負けが続くたびに、賭け金を上げていくのはマーチンゲール法と同様です。前に少し触れた通り、それが理由で「ココモ法はマーチンゲール法の進化版」と呼ばれることもあります。

ココモ法が「進化版」である理由は、マーチンゲール法と比べると賭け金の上がり方が緩やかで、リスクコントロールしやすいところにあります。

負けが続いたときのマーチンゲール法とココモ法の賭け金の変化は次の通りです(初回は賭け金を仮に「1ドル」としています)。

ゲーム数 マーチンゲール法の賭け金 ココモ法の賭け金
1回目 1ドル 1ドル
2回目 2ドル 1ドル
3回目 4ドル 2ドル
4回目 8ドル 3ドル
5回目 16ドル 5ドル
6回目 32ドル 8ドル
7回目 64ドル 13ドル
8回目 128ドル 21ドル
こうしてみるとマーチンゲール法の賭け金の上がり方は凄まじいですね。倍々ゲームだから当たり前かもしれませんが、7回連続で負けると、8回目の賭け金は128ドルまで膨らむんですね。
マーチンゲール法は資金に余裕がある人には向いているけど、資金がない人は負けが続くと簡単に破産してしまうベッティング方法といえるね。
それに比べるとココモ法は1ドルからスタートして、8回連続で負けても賭け金は21ドルですね。マーチンゲール法と比べて、ゆっくり賭け金が上がるのがわかります。
ココモ法は多くの資金がなくて、負けが続いたとしても長くカジノで遊べるベッティング方法なんだ。ただそうはいっても賭け金が上がっていくのには変わりないから注意は必要だよ。

1度の勝ちで利益を確定することができる

ココモ法のメリットの2つめは、たった1度の勝ちで累積黒字まで持っていけることです。

たとえばモンテカルロ法というベッティング方法では、必ずしも1度勝っただけで利益が確保できるわけではありません。対して、ココモ法の場合は、徐々に賭け金を吊り上げていくことで、どこかで1度でも勝てば勝ち金額を確定することができます。

マーチンゲール法ほど賭け金を激しく上げる必要はなく、しかも1度でも勝てば累積黒字にできるのはココモ法の大きなメリットです。

ココモ法のデメリットと注意点

メリットを見ていくと、ココモ法はすばらしいベッティング方法だと思えてきました!
ココモ法が有効な賭け方なのはその通り。ただ、デメリットや注意しておきたい点もあるよ。

ここまでココモ法のメリットを詳しく解説してきました。ココモ法は優れたベッティング方法ですが、注意しなければいけない点もあります。

思わぬ失敗をしないためにも、ココモ法には次のような注意点があることを覚えておきましょう。

ココモ法の注意点

  • 適用できるゲームが限られる
  • 勝敗は高くないため、連敗する可能性がある
  • 連敗がつづくと賭け金が膨らんでいく
  • 賭け金額がテーブル上限に到達すると、1度の勝ちでは利益確定できない

どれも重要なので、各注意点について補足解説していきます。

適用できるゲームが限られる

前提としておさえておかなければならないのは、ココモ法を使うことができるゲームは限られているということです。たとえばブラックジャックやバカラといったカジノでも人気のゲームでは、ココモ法は有効に機能しません。

ココモ法が使えるゲームは基本的に「3倍配当ゲーム」です。3倍配当ゲームというのは、その名の通りゲームに勝つことができた場合に、賭け金の3倍の金額が支払われるゲームのことを指します。

具体的にいうと、ルーレットの「ダズンベット」「コラムベット」が3倍配当ゲームとして有名です。このようなゲームの場合に、ココモ法を使うことができます。

2倍配当ゲームなどでもココモ法を無理に適用することはできることはできますが、1回勝ってもそれまでの負け金額を取り戻すことはできないので、ココモ法のメリットを打ち消すことになります。

ココモ法は3倍配当ゲームにだけ適用することをおすすめします。

3倍配当ゲームであるため、勝率は高くない

ココモ法の2点目の注意点は、上で紹介した「3倍配当ゲーム」はそれほど勝率は高くないということです。

ルーレットの「ダズンベット」「コラムベット」の場合、勝率は30%を超える程度に収束します。3回に1回勝てれば御の字なのが、3倍配当ゲームの特徴です。

そのため連敗する可能性も十分にあります。どれだけ連敗する可能性があるか、次の表で確認してみましょう。

連敗回数 発生確率
1敗 66.6%
2連敗 44.4%
3連敗 29.6%
4連敗 19.7%
5連敗 13.1%
6連敗 8.7%
7連敗 5.8%
8連敗 3.9%

5連敗する可能性も10%以上あります。2~3時間ほどカジノで遊ぶなら、3倍配当ゲームで5連敗することがあるのが当たり前だと考えたほうがいいでしょう。

5連敗してしまったら資金がなくなってしまうような管理だと甘いと言わざるをえません。

連敗がつづくと賭け金が膨らんでいく

ココモ法の特徴でもありますが、連敗が続けば続くほど賭け金額が上がっていくのも改めて確認しておきたいところです。

いくらマーチンゲール法に比べると賭け金の上がり方は緩やかとはいえ、負けるたびに多くの資金を投入することのリスクはしっかり認識しておきましょう。

累積損失額がどのように膨らんでいくか詳しいシミュレーションは、後ほど解説します。

賭け金額の上限に達すると、1度の勝ちで利益確定できない

ココモ法の最後の注意点は、負け続けてしまった場合は賭け金額の上限に達することがあるということです。

カジノではテーブルごとに賭け金額の上限(リミット)が設定されていることが一般的です。リミット額はテーブルによって変わりますが、500ドルなら500ドルまで、1000ドルなら1000ドルまでと決められています。

ココモ法は負けるたびに賭け金を少しずつ吊り上げていくベッティング手法なので、リミットに達してしまうこともあります。そうなると1度の勝ちで利益を確定することができなくなります。

何連敗までは許容するのか、ゲームを始める前に最大損失額を設定しておいて、その金額に達した時点でゲームを止めることをおすすめします。

ここまで読まれた方は、ココモ法の優れた点と留意すべき点について理解されたかと思います。それでは、いよいよココモ法の実践手順をレクチャーしていきます。

ココモ法の実践方法とシミュレーションを徹底解説

いよいよココモ法を使った賭け方のレクチャーですね。
実はココモ法を使った賭け金の決め方はすごくシンプルなんだよ。モンテカルロ法に比べると、ココモ法の賭け金の決め方は簡単だから安心してね。

ココモ法の賭け方はとてもシンプルです。

簡単な足し算をするだけで、次に賭けるべき金額をすぐに出すことができます。

さっそく見ていきましょう。

ココモ法のベッティング方法

ココモ法の賭け方のルールは次の通りです。

  • 初回と2ゲーム目の賭け金は1ユニット
  • 3ゲーム目以降の賭け金額は前回と前々回の賭け金額を足したもの

「1ユニット」というのは、プレイヤーが最低でもこの金額は賭けたいという最小金額のことを指します。ここでは仮に1ドルとおきます。

初回の賭け金額は1ドル、2回目の賭け金額もまた1ドルになります。

3ゲーム目以降は、前回と前々回の賭け金額を足したものを賭け金としていきます。

たとえば7ゲーム目の13ドルは、5ゲーム目と6ゲーム目の賭け金である「5ドル+8ドル」という足し算から算出することができます。ココモ法では負けがつづく限り、このような機械的な計算によって、賭け金を決めていきます。

なお、途中で1度でも勝ったら、再び初回からやり直し、賭け金額を1ユニットに設定しなおすことになります。

確認をしておこう。上の表だと9回目までの賭け金までしか掲載していないけれど、9ゲーム目に負けたとき、10ゲーム目の賭け金額はいくらになる?
「21+34」で55ドルですね。
正解。これでココモ法は完全マスターしたといっていいよ。

賭け金額については、もうほとんど問題ないかと思います。ただ実際、ココモ法を実践するうえで、どのように収支が動いていくのかイメージできないと試すハードルが上がるかもしれません。

そこで最後に、ココモ法を使って9連続負けた後に、10回目にようやく勝ったときのシミュレーションを紹介します。ぜひ参考にしてください。

ココモ法を利用した場合のシミュレーション

ココモ法を使って9連敗した後、1勝した場合のシミュレーション結果は次の通りです。

ゲーム回数 賭け金 勝敗 配当 累計損益
初回 1 0 -1
2ゲーム 1 0 -2
3ゲーム 2 0 -4
4ゲーム 3 0 -5
5ゲーム 5 0 -10
6ゲーム 8 0 -18
7ゲーム 13 0 -31
8ゲーム 21 0 -52
9ゲーム 34 0 -86
10ゲーム 55 165 24

このように1ドルからはじめた場合でも、9連敗すると累計でマイナス86ドルもの赤字を出すことがわかります。

ただ10ゲーム目で勝利をおさめた場合は、配当が大きく戻ってくるため、それまでの損失額を埋め合わせてプラスに持っていくことができることも見て取れます。

1回勝てば、累計損益がプラスになるイメージが持てるのではないでしょうか。

ただし、負けがつづくと累積損失額も加速度的に膨らんでいくのは事実です。前もって何連敗まで許容するのか、どこまで赤字が膨らんだら撤退するのかルールを決めておくと安心してプレイすることができます

まとめ

この記事では、有名なベッティング法であるマーチンゲール法をさらに進化・洗練させたココモ法について詳しく解説してきました。

マーチンゲール法よりは賭け金は緩やかに上がって、しかも1回勝っただけで損失を一気に埋め合わせることができるのは魅力的ですね。
ただココモ法では、10連敗する可能性も1%以上あるんだよ。くれぐれもリスク管理には気をつけて、ココモ法を使うようにしてね。

ココモ法は資金のコントルールさえしていれば、カジノでパワフルな武器になる優れたベッティング法です。

一方で、ココモ法が適用できるゲームは3倍配当のものに限られるため、さまざまなゲームで試すことはできない、連敗する可能性も高いというデメリットもあります。

この記事を繰り返し読んでいただき、ココモ法の特徴をよく理解したうえで、賢くココモ法を使って、カジノゲームを楽しんでください。