「オンライン決済サービスのiWallettで使いやすいの?」

「iWallertに口座開設して、入出してみたい」

「オンラインカジノに向いている決済アプリってどんなものがあるの?」

こんにちは、カジノアカデミー編集部です。

この記事ではiWalletというオンライン決済サービスについて解説していきます。

オンライン決済サービスは世界中でリリースされていますが、iWalletは仮想通貨対応、為替両替にも対応しているところが大きな特徴のサービスとなっています。

この記事では、そんな特徴を持つiWalletの登録から入出金の方法まで詳しく解説していきます。

この記事を読み終える頃には、スムーズにiWalletに口座を開設して、使いこなせるようになっているはずです。ぜひ参考にしてください。

意外に簡単!iWalletの登録から開設手続きを開設

出典:iWallet口座開設ページ

iWalletってどんな決済サービスなんですか?
iWalletは世界中で使える決済アプリとして有名だね。iWalletに対応しているサービスならオンラインショッピングにも使えるし、ユーザー同士で手数料無料で送金もできるよ。もちろんオンラインカジノ側でiWallet対応しているのであれば、入出金も簡単にできるんだ。
けっこう利用できるシチュエーションが多そうなサービスですね。
口座開設や口座を維持するのに必要な手数料もかからないから、ひとまず口座開設しておくのはいい考えだと思うよ。

iWalletは入出金、送金、為替両替などオンライン決済サービスとして必要な機能を兼ね備えたサービスといえます。正直にいうと、非常に優れた特徴があるサービスとはいえませんが、必要な機能はすべてついているので利用するうえで困ることはほとんどありません。

iWalletはアプリではないので、基本操作はPC、スマートフォンでのブラウザ上で行うことになります。「iWallet」と似たようなアプリはありますが、2020年11月現在、公式アプリはリリースされていないので注意しておきましょう。

口座開設するのに手数料がかかるといったデメリットは特にないので、オンライン決済サービスを利用したいと考えている人にとっては、まずは開設しておきたいサービスです。

ここでは口座開設を検討している方のために、キャプチャを付けながら、口座開設の手順についてわかりやすく解説していきます。口座開設までの手順は次のようになります。

  1. 「氏名」「メールアドレス」「口座種別」を記入して送信
  2. メールに口座開設URLが届くのでクリック
  3. 申請手続きに沿って、必要事項を記入
  4. 認証メールが届くので、URLをクリック

口座を開設するのに難しい作業は不要です。口座を開設するだけだったら、5分程度で終わります。口座開設までの流れをステップ順に見ていきましょう。

ステップ1:口座開設ページで「氏名」「メールアドレス」「口座種別」を記入する

口座開設をするには、まずは日本語のiWalletサイトから口座開設ページに移動します。

口座開設ページでは上の画面が表示されます。「氏名」「メールアドレス」「口座種別」を記入・選択する項目があるため、記載します。名前はローマ数字で記入すれば問題ありません。

口座種別は「個人利用」「ビジネス利用」のどちらかを選択します。ほとんどの人は「個人利用」を選んでおけば問題ないでしょう。

また「お問い合わせ」の項目がありますが、特に確認しておきたいこと、質問事項がないなら、この項目は記載する必要はありません。空白でも問題なく口座開設をすることができます。

必要事項を記載したら、送信ボタンをクリックしてください。

ステップ2:メールに口座開設URLが届くのでクリック

ステップ1を完了したら、登録したメールアドレスに口座開設用のURLが届きます。

メールに記載されている「口座開設URL」をクリックしてください。クリックすると口座開設の申請手続きページに移動することができます。

ステップ3:申請手続きに沿って、必要事項を記入

口座開設URLに移動することで、申請手続きをすることができるようになります。

まずはメールアドレスを記載します。このメールアドレスは先ほど登録したメールアドレスと同じもので問題ありません。記入したら「次へ進む」ボタンをクリックしましょう。

氏名、生年月日、パスワード、居住国を記入・選択します。氏名はアルファベット、生年月日は西暦での選択になります。

ここで登録する内容は、後ほど提出することになる本人確認書類と照合されることになります。記載ミスがあると本人確認ができない、もしくは確認に無駄な時間がかかってしまうリスクがあります。記入内容に間違いがないように確認するようにしてください。

必要事項を記入したら、「確認ページへ進む」をクリックします。

上のような入力内容の確認画面に遷移します。内容に問題なければ、そのまま「口座を開設」をクリックします。

ここまで進むと、認証メールが登録したアドレスに届きます。ここで登録したメールアドレスにアクセスします。

なお、認証メールの有効期間は10日間以内と定められているので、忘れないうちに認証登録を行うことをおすすめします。

認証メールが届くので、URLをクリック

登録したメールアドレスにアクセスすると、次のような認証メールが届いているはずです。

認証メール内のリンクをクリックすれば、iWalletの開設手続きは完了します。

今後は上のログイン画面から、メールアドレスとパスワードを入力すればiWalletの口座画面に入ることができます。

ただし、口座開設だけでは「スタンダード会員」から開始することになり、入出金の方法が極めて限定されるなど、iWalletの機能を十分に生かすことができません。

iWalltの機能を十分に活用するためには、本人確認を通して「エグゼクティブ会員」になる必要があります。そこで、次にiWalletで本人確認をする手順を解説していきます。

入出金前の準備:iWalletで本人確認を通してエグゼクティブ会員になる

無事、iWalletに口座開設することができました!
ひとまずは良かったね。でもこのままだと入出金すらできないんだ。入出金を行なえるようになるためには、本人確認の手続きを取る必要があるんだ。

IWalletは口座開設をした段階では、入出金の方法が極めて限定されているので非常に使い勝手が悪いです。入出金を自由に行うようにするためには、本人確認を行い、エグゼクティブ会員になる必要があります。

なお「エグゼクティブ会員」になっても、口座管理手数料などの料金は一切かかりません。安心して本人確認の手続きを取ってください。

本人確認の手続きも「本人確認書類」「住所確認書類」の2つをインターネット上でアップロードするだけで完結するので、それほど時間はかかりません。

本人確認書類の一覧

本人確認を行うための手続き画面に移動すると、上のような画面が表示されます。

上にあるように「本人確認書類」として認められるのは、次の3つの書類のいずれかになります。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 住基カード

注意したいのは、本人確認書類として提出する書類と、次に紹介する住所確認書類は別の書類でなければならないということです。本人確認書類として運転免許証を提出する場合は、住所確認書類として運転免許証を提出することはできません。

本人確認書類は写真に撮り、それをアップロードするだけで完了です。

住所確認書類の一覧

本人確認の手続きを行うためには、上で紹介した本人確認書類の提出とあわせて、住所確認書類をアップロードする必要があります。iWalletで住所確認書類として認められている書類は次の通りです。

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 電話/金融機関明細
  • 水道料金
  • 住民票
  • 健康保険証
  • 住基カード
  • 運転免許証
  • 組合員証
  • 障害者受給者証
  • 福祉受給者証

上の書類でも発行日、住所が明記されており、発行日から3ヵ月以内、有効期限失効まで3カ月以上残っている書類が住所確認書類として認められます。

こちらも本人確認書類と同様、書類を撮影してアップロードするだけでOKです。ただ書類の縁が切れていたり、写真が不鮮明であり文字が読み取れない場合は、容赦なく再提出を求められます

筆者の場合も、本人確認書類としてパスポートを提出したところ、画像が一部切れてしまっており、次のようなメールが届きました。

どの書類が審査に通過できなかったのか、またその理由を明記しているため、指摘されたポイントに注意を払って再提出すれば、審査に通過することは難しくありません。

なお、提出から審査結果の報告までの時間は3~5営業日をみておけば問題ありません。

本人確認の審査に通過すると、メールでエグゼクティブ会員になれた旨、連絡が届きます。これでiWalletの機能を十分に使うことができます。それでは、まずはiWalletへの入金方法を見ていきます。

iWalletrの2つの入出金方法を完全解説

上の手順を参考に進めたところ、無事エグゼクティブ会員になれました!
おめでとう!本人確認を終えて、エグゼクティブ会員になればiWalletのほとんどの機能は使えるようになるよ。大半の人が使う入出金の方法について解説していくね。

iWalletの本人確認手続きを完了させると、ほとんどの機能が使えるようになります。

ここでは、まずが入金の手続きについて見ていきましょう。iWalletに入金する方法は次の2つの方法があります。

  • 銀行口座入金
  • 仮想通貨

IWalletの画面に従って操作を進めていけば難しいことはありませんが、念のためそれぞれの入金方法の手順を解説していきます。

iWalletの銀行口座入金方法

IWalletに入金するためには、ログインをしてから「入金申請」をクリックします。すると、次のような画面に遷移します。

銀行口座から入金する場合は「JAPAN送金バウチャー」をクリックします。

入金金額を選択する画面が表示されます。

デフォルトでは「3000円」「5000円」「10,000円」「30,000円」「50,000円」の選択肢が用意されていますが、「その他」を選ぶことで細かく入金額を設定することができます。

選択金額を選んで、次の画面に移行すると振込先の銀行名、支店名、口座番号、振込IDが表示されます。自分の銀行口座から振込を行なえば、iWalletに入金することができます。

仮想通貨での入金

IWalletでは、銀行振込のほかに仮想通貨での入金も対応しています。利用可能な仮想通貨は、次の7種類です。

タイトル

  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル)
  • LTC(ライトコイン)
  • EHT(イーサリアム)
  • ZEC(ジーキャッシュ)
  • DASH(ダッシュ)

主要どころの仮想通貨はおおよそ網羅されているといってよいと思います。

仮想通貨入金を行うためにはトップ画面から「入金申請」を選択して、「仮想通貨入金」を選ぶだけです。

ユーロが基本単位となります。銀行振込と同様、デフォルトで用意されている金額を選んでもよいですし、「その他」を選んで細かく入金金額を指定することもできます。

このまま画面に進むと入金する仮想通貨を選び、送金アドレスと入金額が表示されます。仮想通貨送金に慣れている方であれば、難なく手続きを終えられるはずです。

iWalletの出金方法2種

最後にiWalletの出金方法についても解説していきます。出金方法は次の2通りです。

  • 収納代行サービス
  • 国際銀行振込

それぞれ見ていきましょう。

収納代行サービス

IWalletで出金する場合は、ログインした後に「出金申請」をクリックします。

収納代行サービスと国際銀行振込の2パターンを選ぶことができますが、収納代行サービスの場合は手数料として0.5%取られるので、そこだけ注意するようにしましょう。

あとは受け取る銀行名、口座番号など必要事項を入力すれば完了です。

国際銀行振込

国際銀行での出金も代行収納とほとんど変わることはありません。「出金申請」→「国際銀行振込」を選択して、進めば次のような画面に遷移します。

代行収納と同様、必要事項を記載して申請をすれば、出金手続きは完了します。

まとめ

iWalletの解説記事はいかがでしたか?

意外に簡単に入出金の申請も出すことができました。iWalletはけっこう使いやすい印象を受けます。
使いやすいし便利だけど、使い道がはっきりしていないと宝の持ち腐れになってしまうから、そこだけは注意が必要だね。

iWalletは口座開設も容易で、本人確認もネット上で完結するなど利便性も高いところは高く評価できると思います。

また、入金に仮想通貨対応している、為替両替もしやすいところも大きなメリットです。

一方、iWalletはまだまだ日本では使い道が少ないという弱点はあります。iWalletを使うことで、どんなサービスを利用することができるのかあらかじめ把握したうえで、口座開設するかどうか決めるのがおすすめです。

この記事で解説した手順に従って申請すれば、問題なく口座を開くことはできるので、気になった方はまずは口座開設にチャレンジしてください。